現在大幅リニューアル中です

離乳食初期の進め方|スケジュールやおすすめメニュー、あげる際の注意点などまとめ

初めての離乳食で何をあげたらいいのか分からない。みんなどんな離乳食を作っているんだろう?

という初めて離乳食づくりを始めるママのために、離乳食初期の始め方や献立メニューなどをまとめてみました。

 

なぎ

特に初めてのお子さんの場合、始めるタイミングや食材の大きさなど分からないことだらけではないでしょうか?

実際、わたしがそうでした;;同じ月齢の子たちはどんな風に離乳食を進めているのか、気になって仕方がない!

今回紹介するのは我が家のリアルな離乳食なので、「他のおうちではこんな感じなのね」ぐらいの感覚でお読みいただけるとありがたいです!(わたしはけっこう雑なので。笑)

その中でも何か参考になる部分があったらうれしいです(*^^*)

「我が家のリアル離乳食」という子育ての記録メインの記事を投稿していましたが、まとめた方が読んでくれている人には分かりやすいかな?と思い、離乳食のステップごとにまとめ記事を作ることにしました。(単に撮影や画像編集などなどが追い付かなくなってしまったのもあるけど。笑)

離乳食を始めるベストなタイミング

「そろそろ離乳食始めてもいいよ~」という合図は赤ちゃんから送られてきます。

  • 大人が食べているものに興味を示す
  • 近くに食べ物を持っていくと口を開ける
  • よだれが多くなる
  • 支えてあげると座れる
  • 離乳食スプーンを嫌がらない

5、6か月頃にこのような様子が見られたら、離乳食を始めてもOKのサイン。

1日1回食からスタートし、1か月後には2回食に増やすイメージで進めていきます。

このころは食事から栄養をとろうと思わなくても大丈夫。

赤ちゃんは母乳やミルク以外のものを初めて口にするので、あくまでも食べ物に慣れさせることを目的にしましょう

なぎ

食べてくれなくても気にしない気にしない!

離乳食をあげる時間は家事が落ち着いた「午前10時」ごろ

わたしは家事が落ち着いた午前10時から11時の間にあげていました。

「この時間にあげなくてはいけない」というのはなく、ママの都合がよく、赤ちゃんのご機嫌がいい時でいいようです。

大事なのはなるべく決まった時間にあげることです。1日のリズムをつけるためにもね。

 

だから午後からでも問題ないですが、わたしは何かあった時のために小児科が空いている時間にあげるようにしていました。

離乳食に必要なもの

わたしが離乳食で使っているものはこちらの記事で紹介していますので、気になる方は見てみてね。

現在急いで記事作成中!!!(; ・`д・´)スミマセン・・・

離乳食初期の献立スケジュール

娘の実際の離乳食初期から中期までの流れです。

  • 1週目
    10倍粥を小さじ1から挑戦

    初めてあげた10倍粥は小さじ1杯分のみ。

    2、3日目は小さじ2

    4、5日目は小さじ3

    最終的に1週目は10倍粥を小さじ5まで増やしました。

     

    ▼初めての10倍がゆの記録です。
    10倍粥の作り方など書いているのでよかったらご覧ください。

  • 2週目
    くせのない野菜に挑戦

    おかゆは問題なく食べてくれたので次のステージ、<野菜>に進みます。

    よく使っていたのはじゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、大根でした。

    赤ちゃんは甘い味が好きだと言われています。なのでくせが少なく、甘みのある野菜は2週目にちょうどいいみたい。 

  • 4週目
    たんぱく質を取り入れる

    野菜に慣れたらたんぱく質を取り入れます。初めてのたんぱく質はアレルギーになる可能性が低い豆腐がおすすめ

    特に絹豆腐はつぶしやすく、赤ちゃんも食べやすいです。うちの娘のパクパク食べてくれました。

  • 6週目
    初めての魚

    こちらもアレルギーの可能性が低い白身魚から始めます。

    わたしが働いていた保育園でよく使っていた「かれい」からあげてみました。

     

    魚はパサパサして飲み込みにくいので、片栗粉でとろみをつけてあげるといいですよ。

    切り身魚を使う場合は小骨がけっこう残っているので注意です!

  • 10週目頃
    少しずつ食感を残すように

    おかゆの粒感を少しだけ残し、食感を感じられるように。

    野菜なども徐々に粗めに、水分も減らしていきました。

  • 7か月頃
    品数を3品に増やす

    2品だったのを3品へ、おかずを増やしてみました。

    また、いろいろな食材を組み合わせ、飽きないように工夫しました。

1か月後に2回食にしなかった理由

離乳食の本には「1か月後に2回食へ」書いてあったのでわたしもそのつもりでしたが、実際に娘の食事が2回食になったのは2か月近く経った頃でした。

それは1か月後ぐらいに娘が離乳食の食べが悪くなったから。ちょうど食材の大きさ、食感に変化をつけた時でした。

市の栄養士さんに相談したところ、「無理に進めずステップを戻してみて」とアドバイスをいただいたので、食事回数を増やすのは見送ることにしました。

この時、娘の様子よりも教科書通りに離乳食を進めようとしていた自分に気がつきました。周りの同月齢の子たちは2回食になっているのを聞いて、内心焦っていたのだと思います。

赤ちゃんのペースに合わせてあげることが一番大事。周りに追いつこうと焦る必要はないですよ!

初期から中期までの離乳食の変化(比較画像あり)

おかゆは10倍粥から9倍粥へ

ちょっと分かりにくいかも;;ごめんなさい!

生後5ヶ月目は裏ごしして滑らかな状態にしていましたが、終盤あたりは裏ごしおかゆと少しだけ潰したおかゆを半分ずつ混ぜて、少し粒感を残すようにしました

生後7ヶ月目で7倍粥を食べられるように、徐々に粒感を増やしていきます。

野菜はペーストから粒感を少し残すように

初期はよくすり潰したものをお湯でのばしていましたが、終盤は粗めに潰し食感を感じるようにしました

生後7か月目では2㎜程度の角切りが食べられるようにしていきます。

離乳食初期で食べた食材

 

炭水化物

白米・食パン・うどん・そうめん・じゃがいも・さつまいも・片栗粉

なぎ

麺類は裏ごしが大変だったのであまりおすすめしない・・・意外と時間がかかります。ブレンダーがあれば楽だと思いますが。

たんぱく質

豆腐・真鯛・かれい・たら

MEMO
しらすも初期から食べることができるおすすめ食材。

うちは中期から使い始めて、その使いやすさから重宝しています。

ビタミン・ミネラル類

にんじん・小松菜・ほうれん草・キャベツ・かぼちゃ・玉ねぎ・白菜・トマト・ブロッコリー・大根・バナナ

なぎ

くだもの系はアレルギーにびびってあまりあげられませんでした。汗

お気に入り離乳食メニュー

うちの娘のお気に入りなので参考になるか分かりませんが、もし食べてくれなくて困った時にどうぞ!

豆腐のにんじんあんかけ

 

じゃがいも粥

バナナにんじん

豆腐バナナ

トマト粥(プチトマト使用)

プチトマトの方が甘味があって赤ちゃんも食べやすいです

 

なぎ

とにかく、にんじんとバナナは最強!!

ペースが遅い時でもこれだけは食べてくれました。

まとめ:離乳食初期をうまく乗り切るポイント

  • 初めの1か月は慎重に。ゆっくりペースでOK
  • 初めての食材は小さじ1杯から
  • 食べない時は無理にあげない
  • 目的は「食べさせること」ではなく「食べる練習をすること」

特に、「目的は食べる練習をすること」と思っておくのが大事なんじゃないかなぁ。

せっかく手間暇かけて作った離乳食も食べてくれないことの方が多いです。悲しくなりますよね。

でもね、みんなそんなもんなんです。

保育園の厨房で働いていましたが、0歳クラスの残飯量えげつなかったですよ。「もったいないなぁ」と思いながら泣く泣く処分してました。

なのでわたしは初めから「食べてくれないものなんだ」と思うことに。あらかじめそう思っておくと気持ちが楽だし、少しでも食べてくれたらテンション上がります!

 

食事は毎日のことなので、たまには市販のベビーフードを使ってみてもいいんですよ。とにかく、がんばりすぎないことがコツです。

 

初期編はこの辺で。

あまりクオリティは高くないですが、これがリアルなので(笑)少しでも参考になりましたら幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です