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階段上につっぱり式ベビーゲートを設置。使い勝手と購入前にチェックすること

こんにちは、なぎです!

娘が生後7か月の終わり頃、はいはいとつかまり立ちを同時にやり始めるようになりました。

「わー!しゅごいねー!しゅごいねー!!」と喜んでいたのもつかの間、

 

低い家具の上のものは散らかすわ

まだ安定していないから転んで頭うって泣くわ

 

ますます目が離せなくなり、毎日大変です;;

娘の今までの行動範囲は部屋の半分ぐらいだったのが、ついに階段に興味を持つようになってしまいました

我が家は二世帯住宅。わたし達夫婦と娘は2階で暮らしています。なのでいつでも階段から落ちる危険と隣り合わせ。

急いでこちらのベビーゲートを購入しました。

このベビーゲートは、「壁に穴を開けたくないけど、ベビーゲートは設置したい」という方におすすめです。

この記事で、設置の仕方や口コミを紹介していきますね!

我が家の階段は箱型の折り返し階段

実は夫もわたしも、幼い頃に階段から落ちた経験があります。どちらの家も直階段と言って、まっすぐなタイプの階段だったので、そのまままっすぐと階段下へと転がり落ちてしまいました。

奇跡的にどちらも無傷でしたが、当然痛いです。この折り返し階段のいうタイプの階段を転がり落ちた経験はないので、もし落ちていった場合どういう落ち方をするんだろう?

  • 一つ目の壁で留まる
  • そのままカーブしながら下まで転がっていく

後者は「ないないw」と思いながらも、子育ては何が起こるか分かりません。いや、やっぱりないかな。

どちらにしろ、落ちたら痛いし打ちどころが悪ければ一大事。

「いつかはベビーゲートを設置しなければ」と思ってはいましたが、まさかこんなに早くその日が来るとは思っておらず、急いで探すことになりました。

意外と少ない「つっぱりタイプ」のベビーゲート

探してみたものの、このように壁に穴を開けないタイプでお手頃価格のベビーゲートってすごく少ないんですよね。

理由は子どもが寄り掛かったり、激しく揺らしたりするとゲートが外れて一緒に落ちてしまう可能性があるから。安全性を考えれば当然かもしれません。

でもうちは夫が壁に穴を開けたくないタイプでして、我が家に開いている穴は壁掛け時計×2

合計2か所しかありません。

安全性を考慮するとビスでしっかり固定できるタイプがいいと説得してみましたが却下…まるで賃貸に暮らしているような自由度の低さです!本当は壁掛けインテリアとかやってみたいのに全然できない!

とまぁ、半分愚痴ですが。笑

そういうことでつっぱりタイプのベビーゲートしか選択肢がありませんでした。

本当は口コミで人気の日本育児のベビーゲートを購入するつもりが、階段上での設置はできないとのことだったので探し直すはめに。

▼口コミで人気!日本育児のベビーゲート

値段も手ごろだし、圧倒的な口コミの多さ。できればこれにしたかったんだけどね(´・ω・`)

どこにでも設置できるものだと思っていたけど、階段上に設置できないというのは盲点でした。購入する前に、階段上に設置可能か、しっかり確認しておく必要があります。

 

階段上ベビーゲート取り付け作業

届いた商品が想像以上に大きかった。縦79cm×横74cmぐらい。

取付位置までの動線を確保できるかチェックしてみてくださいね!

商品内容とロック機能の詳細

商品の内容は本体のゲートと、ボルト4本です。説明書などは付属していませんでしたが、取り付け方は販売ページに載っています。取り付け方はこちら▷Happy SPACE(楽天) 商品ページ

本体

ボルト

ゲートの四隅にこのような穴が4つありますので、あとはボルトを入れて、ボルトのダイヤルを回しながら幅を調節していくだけです。

でけた!

ここまでわたし一人で作業して約10分ぐらいで簡単にできました。(娘は義理両親に見てもらったから一人でもできたけど、階段上は危ないしできたら旦那さんに手伝ってもらってね!)

意外と頑丈。大人が強く揺らしてもズレませんでした。

 

続いてロックの仕組みについて。

ダブルロックで幼い子どもには簡単に開けることができない仕組みになっているので安全です。もし開けることができたらその子、相当賢い!将来有望かもしれん!と、ポジティブに捉えよう。笑

▼さらに補助ロックもついているから安心。

口コミでは「ロックする音がうるさい」とありましたが、確かにオートロックだと「ガチャンッ」と結構な音がするので、1階で暮らしているワンコがびっくりして吠えます。

賃貸だと近所迷惑にならないか気になるかも・・・うちも二世帯なので、夜中は特に気を遣います。

でも大丈夫。コツをつかめば静かにロックすることも可能。静かに閉めたい時は、ロックボタンと解除レバーを押しながら閉めればロック音が鳴りません。(オートロックの意味が・・・!w)

内側90℃、外側90℃と合計180℃開くことができる

開けてみるとこんな感じです。内側にも外側にも開けることができるのが便利

ただ、内90℃、外90℃開くと説明にあったけど、簡単には全開になりません。オートクローズ&オートロック機能になっているので、開けると開き切らずにゲートが勝手に戻っていきます。

しかし先ほども言ったように、オートロックにするとロック音がうるさいので結局手でゆっくり閉めています。笑

通ってみた感じは、大人ひとりが赤ちゃんを抱っこして通る分には十分な幅がありますが、寒い時期だと上着を着るので少し通りにくく感じるかもしれない。という感じ。

個人的にはもう少し開いてくれた方が通りやすいかなぁ。

まぁ内側、外側両方開いてくれるのはほんと便利なんで良しとしよう。

つっぱり式ベビーゲートのデメリットはバリアフリーでないこと

つっぱり式のベビーゲートには足元に棒があります。通る時にまたいで通らないといけないので、急いでいる時につまづいてしまったりして邪魔かもしれません。

そこにゴミも溜まってしまうと思うので、衛生面や掃除のしやすさを考えるとあまりよくないかもですね。(ずぼらだからそこまで気にしないけどね。笑)

▼バリアフリーのベビーゲートとは例えばこういうもの

壁に穴を開けてもOKだったらこういうのがいいですね。しっかり固定できて安心です。

 

逆に、つっぱり式のベビーゲートのメリット

  • 賃貸住宅でも使用可能
  • 取りつけが簡単

というところ!

か弱いわたし(爆笑)一人でも10分程度で取り付けできましたし、壁を傷つけないのはいいですね。もしものために傷防止のウォールセーバーなどを緩衝されるとより安心かもしれません。

まとめ:つっぱり式ベビーゲートを購入する際にチェックすること

つっぱり式に限ったことでもないですが、お買い物を失敗しないためにも、ベビーゲートを購入する前に以下のことを最終チェックしてみてください。

  • 設置したい箇所の幅と商品の幅が合うか
  • 手すりなど取付位置に干渉するものはないか
  • 階段上でも設置できるか
  • 内側、外側、両方開くか
  • 取付位置までの動線は確保できるか
  • バリアフリーでなくても問題ないか

あなたのお家に合った、いいベビーゲートと巡り合えますように!

今回はこの辺で(*^▽^*)

 

▼今回購入したベビーゲートです

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