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【レビュー】バルミューダ(BALMUDA)Rain/ERN-1000SDはインテリアにもなるおしゃれな加湿器

バルミューダの加湿器がおしゃれ!欲しい!でもめっちゃ高い・・・そこまでお金を出す価値あるのかな?

と購入を悩まれている方のためのバルミューダ(BALMUDA)Rain/ERN-1000SDを徹底的にレビューしてみました。

 

こんにちは!なぎです。

乾燥が気になる季節ですね。我が家は加湿器も何もつけていない状態だと湿度40%をきってしまうほどカラカラです。

うちは床暖房の家なのでかなり乾燥しやすい環境。木造の家は乾燥しすぎるとダメージが加わり、木材が歪んだりするらしいです。(ハウスメーカーの担当者いわく)

湿度40%~60%を保つと家も長持ちするので加湿器は絶対あった方がいいとのこと。

新築にしたから、どうせならおしゃれで機能的な加湿器が欲しい!!

そこで購入したのはBALMUDAバルミューダ)のRain(レイン)

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| 空気を洗う美しい加湿器

新築した3年前(2016年)に購入し、3シーズン使用。

この記事では3年使用してみた正直な感想を書いています。

少しでも、購入を悩まれている方の参考になれば幸いです^^

少々長いので、目次から気になる項目へジャンプしてご覧くださいね。

 

我が家で使っているのはコチラ

一番気に入ったポイントは「美しいデザイン」

一見、花瓶のようにも見える見た目。加湿器でこの形はめずらしいですよね。

シンプルながらもコロンとした丸みのあるデザインがかわいい!

どこに置いてもおしゃれで、インテリアとしても存在感があります。

うちは全体的に白くて殺風景なのですが、Rainを置くと一気におしゃれ度が上がります。

加湿器とは思えない美しいデザイン

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| 空気を洗う美しい加湿器

インテリアグリーンとの相性もすてきですね。

とても大きいですが、約17畳(※)まで加湿することができるのでリビングにひとつだけ置けば他の加湿器は必要ありません。

※(社)日本電機工業会規格(JEM 1426)に基づいたプレハブ洋室の場合の畳数です。

給水、お手入れ、操作方法も簡単でずぼら主婦でも管理しやすい

加湿器ってお手入れを怠ると雑菌が増えて逆に衛生的によくないとも言いますよね。

だからこまめな掃除が必須なんですが、ずぼらな性格のため、掃除が必要と分かっていてもめんどくさい・・・

でもこの加湿器は掃除など管理する手間がほとんどかからない!

そんな手間いらずの給水、お手入れ、操作方法を紹介しますね。

給水は上から水をそそぐだけ

ティファールで給水してます

水を入れたやかんでRainに直接そそぐだけ。ありそうでなかった、画期的なアイデアです。

わたしはティファールに入れて給水しています。それだとRainを置いてある場所まで3往復しないといけないんだけど、重たい給水ポッドをわざわざ持ち運ばなくていいから体力のない女性でも簡単に給水できます。

3往復と言っても距離的にはそんなに遠くないし問題ないかな!

お手入れは水洗いでOK!給水ボウルは丸洗いですっきり清潔

定期的にお手入れするのはこの部品。左から給水ボウル・酵素プレフィルター・加湿フィルター

大きい加湿器は掃除箇所が多いし部品も細かいので少々面倒ですよね。

しかし加湿器は放置しているとカビが発生してしまうのでお手入れは必須。

なぎ

でも掃除とかめっちゃめんどくさい!

そんなずぼらさんでも大丈夫。

Rainは本体を解体して、酵素プレフィルター以外は水洗いしたらOK!給水ボウルは洗剤で丸洗いできるので、清潔に保つことができます。

酵素プレフィルター部分は掃除機などでたまったほこりやごみを吸い取るだけ。

お手入れする時期がきたらRainが「フィルタークリーニングサイン」を出してお知らせしてくれるので、掃除し忘れることもありません。

特別なお手入れは1か月に1度、においが気になる時はクエン酸水に1時間浸けておくだけで完了です。

操作方法は「リングを回す」

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矢印のリング部分を回して操作する、というまたしても簡単で画期的な方法。

リングを回すと液晶画面に「現在の湿度」「残水量」などが表示されるので、一目で分かりやすい。

今までの加湿器にない、新しい操作方法なので初めは戸惑いましたが、慣れるとこちらの方が断然楽。

▼液晶部分に湿度など表示されるのも「最新家電」って感じでかっこいい!

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「気化式タイプ」でカビないお部屋に

湿度はあればあるほどいいというわけではありません。多湿(70%~)になるとカビ ができやすい環境になります

Rainの加湿方法は気化式。乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。

バルミューダ | Rain(レイン)| 清潔で適切な湿度

Rainは適度に湿度を保つのでいつでも快適な環境にしてくれます。

風力設定はマニュアルモード(手動)とオートモード(自動)があり、オートモードにしておくと自動で適度な湿度を保ってくれますよ。

Rainを買ってよかった!ポイント

  • 美しいデザイン
  • 簡単な給水・お手入れ・操作方法
  • 操作方法は慣れると楽
  • 多湿を防いでカビにくい

BALMUDA Rainのメリット

  • 美しいデザインと高い機能性
  • 簡単な給水・お手入れ・操作方法
  • 適度な加湿

これ以外にも下記のようなメリットがあります。

消費電力が少ない

Rainは最小2Wのわずかな消費電力で十分な加湿を行います。急速に加湿を行う最大風量時でも消費電力は23W。これは一般的なハイブリッド式加湿器の1/10以下のエネルギー消費です。オートモードの繊細な制御や、操作時以外はディスプレイを半分の明るさにするなど、無駄な電力を使いません。

バルミューダ | Rain(レイン)| クラシックで先進的

加湿器のみの消費電力は分からないのですが、我が家は24時間オートモードで運転しっぱなし。それでも月の電気代は4人家族で冬でも1万円前後に収まっています。

購入価格は結構しましたが、電気代は節約できているようです。

静音性が高いので赤ちゃんが寝ていても安心

過乾燥時の運転音はオートモードに設定していると風量も強いので「ゴオオオオオ」と音はしますが、そこまでうるさくはないかな。

うるさいと感じた時はマニュアルモード(手動)で風量を弱くすればいいので、さほど問題ではないです。

実際に0歳の娘がリビングでお昼寝することがありますが、そのまま2時間爆睡しているほどです。

スマホと連携!給水を通知など便利な機能付き

  • 運転状態の確認
  • 電源のオン/オフ
  • 設定湿度・風量の変更
  • 24hタイマーの設定、オン/オフ
  • 電気料金の表示(概算)

うちは旧式なのでこのモデルではないのですが、あれば便利とのことです。

電気料金の確認ができるのはいいかもなー

スマホと連携イメージ

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| Wi-Fi対応。外出先からもコントロール

BALMUDA Rainのデメリット

価格が高い

Wi-Fiモデルで¥46,000(税抜き)

他の加湿器と比べるとお高いですよね。やはりデザインと機能性を兼ね備えたものは高い!てかBALMUDAは基本的に高い!

大きいので場所をとる

サイズ:350mm(幅)× 350mm(奥行き)× 374mm(高さ)

と言われても想像しにくいと思いますが、本当に大きな花瓶という感じ。←これも想像しにくいな(笑)

我が家のLKは約17.5畳。「思ったよりでかいな・・・」とは思いました。

が、決して大きすぎることはなく、「邪魔だな」と感じたことはありません。

むしろ殺風景だったお部屋のいいアクセントになっています。

注意
ただしお部屋の広さや設置場所によっても変わってくるので、購入される際は置いても邪魔にならないかイメージしてからの方が安心です

本体に表示されている湿度が実際よりも高め?

気のせいでしょうか。他の湿度計の示している湿度よりも少し高めに盛られている

なぎ

いやいや、これはアカンやろ~

もちろん意図的に盛られているわけではないと思いますが、少し気になる点です。

Rain周辺の湿度しか計測できないのかな?

それでも十分加湿してくれているのでいいんですけどね。

2018.12.2 追記

オートモードで周辺の湿度がなかなか上がらない場合は、一度マニュアルモードのレベル5(MAX)で湿度をあげてからオートモードに戻すことで解決されました。

配線コードは隠しきれない生活感

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まぁこれはこちら側の努力でなんとかなりそうだけど(笑)

置く場所によってはこういう感じになってしまいますという例です。

うちはルンバくんもいるので、ルンバくんがこのコードに絡まってイライラしていることもあります。

Rain説明書によると、「Rain本体を壁から30㎝離した方が、効率よく加湿できる」とのことなので、コードを短くするわけにもいかず…なかなかいい対策が思いつかない。

BALMUDAの扇風機はコードレスなんだけどね。Rainはコードレスにならないのかな。

加湿フィルター単品の価格も高い

加湿フィルターは劣化するので定期的に交換する必要があります。劣化したものを使用するのは衛生的にもあまりよくないようです。

それは分かりますが、フィルターの価格も安くはない。(公式HPには3,790円(税別)とあります)使用してから1年で交換することを推奨されていますが、頻繁に交換はできるかできないか微妙なライン。

我が家ではケチって2年使いました。旦那いわく、

「1年のうち秋~春までしか使ってないから実質1年間使ってないやん。問題ないやろ」

とのことで、「そうか~」とわたしも納得してしまったので2年間使い続けました。(乾燥する季節限定で)

するとこんなにくったくたに。こちらは新品との比較画像です。

古いものは白いカルキ汚れがついてこすっても取れなくなっていました。クエン酸を使ってもだめ。すっかりこびりついてしまってい、「もう扱き使わないで…」と訴えているような見た目になってきたので交換しました。

しかしフィルター代だけで毎年4000円飛んでいくのか~。ちょっと痛いですね。ただし2年間同じフィルター(実質は1年間)を使っていても特に問題はなかったので、定期的にお手入れしていれば毎年買う必要はないかな?

小さい子どもがいても大丈夫?転倒には注意が必要

※2019.1.10追記です

うちの娘がつかまり立ちをするようになり、Rainさんにも目をつけるようになりました・・・

満水の時はRainの方が重たいので、娘がつかまり立ちしてもびくともしていませんが、

中の水量が少なくなるとRainと一緒に転倒したことがあったので、赤ちゃんが近くにいる時は注意が必要です

ロック機能がついているので子どものいたずら操作は防止できる

赤丸で囲った部分が「ロック機能オン」の表示

電源スイッチを長押しすることで操作ロックがかかります

転倒は大人が気を付けて見ていないといけませんが、これで勝手に操作するのを防ぐことができます

この機能を知るまでは勝手に風量を変えられたり、いつの間にか電源が落ちてて部屋が乾燥しまくってたり、といろいろ大変でした(^^;)

まとめ

バルミューダの加湿器はこんな方におすすめ!
  • デザインも機能性もこだわりたい
  • シンプルながら個性のあるインテリアが好き
  • 楽に手入れできる加湿器が欲しい
  • 静かな加湿器が欲しい

以上、BALMUDA Rainの徹底レビューでした。

価格が高いのは痛いところですが、バルミューダ社の商品はデザインが好きです。

わたしはそれだけでも満足しています。見るたびにうれしくなってしまう加湿器。おしゃれで機能性もそこそこある加湿器をお探しの方におすすめですよ(^-^)

 

ちょっと長くなってしまいましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました!おわり!

 

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